LectureMAKER Mini動画とPowerPointスライドを簡単に同期化しよう!


4-2. 画面構成

リボンメニューで作成された画面構成は既存Office2003に慣れた方には難しいかと思いますが、画面構成に慣れるとより早く講義コンテンツを作成することができます。

LectureMAKERがどのような構成と特徴があるかこれから説明します。

  1. LectureMAKER ボタン : 以前バージョンで【ファイル】メニューのような機能で新しい文書作成や開く、保存、印刷、情報などメニューなどがあります。
  2. ショートカットキー:ツールバーを利用して効率よく作業することができますし、必要なメニューはツールバーに追加することができます。
  3. メニュー表示列:現在作業中のファイルの名前を表わします。
  4. 表示画面:表示画面サイズを調整できます。最小化、最大化、閉じることができます。
  5. リボン メニュー:リボン メニューはタブ,グループ,命令三種類形態で構成されています。
    • タブ:リボンメニューで重要部分を構成する要素で上に表示されています。
    • グループ:タブと関連がある命令等を組み込んだことで特殊種類の作業でよく使う命令等が含めてあります。
    • 命令:タブとグループ別に表示されて機能等が表示されて、クリックすると必要なメニューが表示されます。
  6. ウィンドウ:【スライド】タブはスライドを小さい図形でプレビュー表示ができます。
  7. プレビューボタン:基本スライドプレビュー、様々なスライドプレビュー、現在スライドから実行とスライド追加/削除をすることができます。
  8. スライド:コンテンツ作成のためにスライド作業をします。
  9. オブジェクト目次:スライドに挿入されたオブジェクトを順次表示します。
  10. ステータスバー:現在作業中であるスライド位置と番号、スライド画面大きさ情報を提供します。
  11. 拡大/縮小:スライド領域の画面を任意に拡大縮小することができます。
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